ソファで向かい合って話す高齢の女性と女性スタッフ

サービス案内

身元保証、生活支援・居住支援、医療・介護連携、死後事務、葬儀・納骨・供養まで。
ビハーラ連携機構は、本人の希望を聞き取り、必要な支援を組み立てる
終身サポートを行います。

ビハーラ連携機構の支援領域

人生の最終段階まで、必要な支援を一体的に整える。

新緑の並木道で空を見上げてほほえむ高齢の女性

ビハーラ連携機構の支援は、ひとつの手続きだけで完結するものではありません。

入院時の身元保証、施設入居時の緊急連絡、日常生活の支援、住まいの整理、医療・介護との連携、財産や保険の確認、死後の手続き、葬儀・納骨・供養まで、本人の暮らしと人生の締めくくりに関わる支援を、必要に応じて組み合わせます。

すべてを一度に契約する必要はありません。

本人の状況や希望に合わせて、必要な入口を選び、必要な支援項目を一つずつ整えていきます。

身元保証支援

入院や施設入居の際に、身元保証人や緊急連絡先が必要になることがあります。ビハーラ連携機構では、本人の状況を確認し、医療・介護関係者と連携しながら、必要な身元保証支援を行います。

〈主な支援内容〉

  • 入院時の身元保証に関する相談
  • 施設入居時の身元保証に関する相談
  • 緊急連絡先の整理
  • 医療・介護関係者との連絡調整
  • 入退院時の支援
  • 施設入居時の手続き支援
  • 家族・親族・支援者との連絡調整
  • 必要書類の確認
  • 支援履歴の記録管理
黄色い花を一緒に活ける高齢の女性と女性

身元保証は、単に名前を書くだけのものではありません。緊急時に誰が連絡を受けるのか、医療・介護関係者と誰が連携するのか、本人の希望をどのように確認するのか、費用や契約内容をどう整理するのかが重要です。

ビハーラ連携機構では、本人の意思を尊重しながら、関係機関と連携し、必要な支援範囲を明確にしたうえで対応します。

※医療行為の判断、財産処分、本人の意思に反する契約などは行いません。必要に応じて、士業、医療・介護関係者、家族、関係機関と連携します。

生活支援・居住支援

一人暮らしや高齢期の生活では、住まい、日常生活、財産、保険、将来の生活資金など、さまざまな不安が生じます。ビハーラ連携機構では、暮らしを続けるために必要な支援を整理し、専門職や関係機関につなげます。

〈主な支援内容〉

  • 日常生活に関する相談
  • 住まいに関する相談
  • 賃貸住宅・持ち家に関する相談
  • 不動産・住宅運用処理
  • 引越し・施設入居に関する相談
  • 家財整理に関する相談
  • 財産管理に関する相談
  • 保険・共済の確認
  • 福祉信託・信託銀行との連携
  • FPによる生活資金設計
  • 公的制度や地域資源への接続
  • 生活状況の定期確認

生活支援・居住支援は、本人の暮らしを支えるための土台です。住まいをどうするか、生活費をどう見通すか、保険や財産をどう整理するか、施設入居後の住居をどう扱うか。これらは一つずつ別々の問題に見えて、実際には本人の暮らし全体に関わっています。

ビハーラ連携機構では、生活支援・居住支援パッケージを入口として、必要に応じて士業、不動産、金融、信託、保険共済、FP、医療・介護関係者と連携します。

※財産管理、保険共済活用、福祉信託、FP相談、不動産・住宅運用処理は、独立した入会パッケージではなく、生活支援・居住支援パッケージの範囲内における選択項目または関連支援として扱います。

キッチンで鍋の味見をする高齢の女性

医療・介護連携

医療や介護が必要になったとき、本人の希望を確認し、関係者と情報を共有することが大切です。ビハーラ連携機構では、医療・介護関係者と連携しながら、本人の生活状況や希望を支援につなげます。

〈主な支援内容〉

  • 入院時の連絡調整
  • 退院時の支援調整
  • 施設入居時の連携
  • 介護サービス利用に関する相談
  • ACPに関する希望確認
  • 医療・介護関係者との情報共有
  • 緊急時連絡体制の確認
  • 生活状況の確認
  • 家族・支援者との連絡調整
  • 支援記録の管理
車いすの高齢の女性に付き添う介護スタッフ

医療・介護の場面では、本人の意思確認、家族や支援者との連絡、施設や病院との調整が必要になることがあります。

ビハーラ連携機構は、医療・介護の専門判断そのものを行うのではなく、本人の希望や生活状況を整理し、必要な関係者につなげる役割を担います。

医療・介護の専門職、社会福祉法人、地域包括支援センター、士業、家族、支援者と連携し、本人の尊厳を守る支援体制を整えます。

死後事務支援

亡くなった後には、関係者への連絡、行政手続き、契約終了、住居整理、葬儀・納骨など、さまざまな手続きが発生します。ビハーラ連携機構では、本人の希望を事前に確認し、必要な死後事務を整理します。

〈主な支援内容〉

  • 死亡時の関係者連絡
  • 行政手続きに関する支援
  • 医療・介護施設との連絡
  • 賃貸借契約終了に関する相談
  • 公共料金・各種契約の終了支援
  • 残置物・家財整理に関する連携
  • 葬儀手配
  • 納骨手配
  • 供養に関する相談
  • 関係者への報告
  • 死後事務履歴の記録

死後事務は、本人が亡くなった後に初めて動き出すものではありません。大切なのは、生前に本人の希望を確認し、誰に何を連絡するのか、どのような葬儀や納骨を望むのか、住まいや契約をどう整理するのかを、あらかじめ記録しておくことです。ビハーラ連携機構では、人生ノートや終身設計を通じて、本人の希望を整理し、死後事務の範囲と費用を確認します。

※相続、財産処分、賃貸借契約終了、残置物処理などについては、必要に応じて士業、不動産関係者、関係機関と連携して対応します。

机に向かって書類に記入する高齢の女性

葬儀・納骨・供養支援

人生の締めくくりには、本人の希望に沿った葬儀、納骨、供養の形を整えることが大切です。ビハーラ連携機構では、寺院・宗教者、葬儀社、石材店、関係機関と連携し、死後の尊厳を支えます。

〈主な支援内容〉

  • 葬儀に関する希望確認
  • 葬儀社との連携
  • 納骨先の確認
  • 永代供養に関する相談
  • 寺院・宗教者との連携
  • 宗教的希望の確認
  • 無宗教希望への対応相談
  • 関係者への案内
  • 法要・供養に関する相談
  • 死後の尊厳に関する記録
やわらかな光の中で咲くスイートピーとかすみ草

葬儀や納骨、供養は、本人の信仰や価値観、家族関係、費用、地域性によって望ましい形が異なります。

ビハーラ連携機構では、宗教的関与を強制することはありません。

本人の希望を確認し、必要に応じて寺院・宗教者、葬儀社、石材店、関係者と連携します。

大切なのは、亡くなった後の手続きを単なる処理として終わらせるのではなく、その人の人生の尊厳を守ることです。

人生ノート・終身設計

人生ノート作成

人生ノートは、本人の歩み、希望、不安、伝えておきたい言葉を整理するノートです。終身設計につなげるための聞き取りノートであり、自分史としても活用できます。

〈主な記載内容〉

  • 私の基本情報
  • 私のこれまで
  • 世界・日本で訪れた場所
  • 人生のバイオリズム
  • 回想イメージ
  • 伝えておきたい言葉
  • 暮らしの希望
  • 医療・介護についての希望
  • お金・財産・保険について
  • 葬儀・納骨・供養の希望

人生ノートは、単なるエンディングノートではありません。本人がどのような人生を歩んできたのか、どのような景色を覚えているのか、誰に何を伝えたいのか、これからどのように暮らしたいのかを整理するものです。その内容をもとに、必要な支援項目を確認し、終身設計へつなげます。

詳しく見る

ソファでノートに書き込む高齢の女性

終身設計作成

終身設計は、本人の希望と必要な支援項目を整理し、費用と支援範囲を見える化する個別見積です。

〈終身設計に含まれる内容〉

  • 本人の基本状況
  • 希望する支援内容
  • 必要な入会パッケージ
  • 選択する支援項目
  • 各項目の費用
  • 想定される将来手続き
  • 連携先
  • 契約の範囲
  • 見直し時期
ノートパソコンを前に担当者と相談する高齢の女性

ビハーラ連携機構では、初回相談や人生ノートで聞き取った内容をもとに、基本価格表に掲載された項目から必要な支援を選び、個別の終身設計を作成します。

終身設計には、支援範囲、費用、契約内容、連携先、将来発生し得る手続きなどを整理します。

接続の流れ

  • 初回相談
  • 人生ノート作成
  • 支援ニーズ整理
  • 基本価格表から項目選択
  • 終身設計作成
  • 内容説明
  • 契約確認
  • 支援開始

セレクトプランとの関係

必要な項目を選び、終身設計へつなげる。

タブレットを見ながら説明を受ける高齢の女性と介護スタッフ

ビハーラ連携機構のセレクトプランは、本人が必要な支援項目を選ぶ自由選択型プランです。

無料プランではなく、基本価格表に掲載された項目をもとに、本人の希望に応じて必要な支援を組み立てます。

選択された項目に基づき、社団が個別見積である終身設計を作成します。

詳しく見る

サービス利用の流れ

  1. お問い合わせ

    本人、ご家族、関係機関、社会福祉法人、専門職などからご相談を受け付けます。

  2. 初回相談

    現在の状況、不安、希望、家族関係、住まい、医療・介護の状況などを確認します。

  3. 人生ノート作成

    本人の歩み、価値観、暮らしの希望、医療・介護、葬儀・供養への希望を整理します。

  4. 支援ニーズの整理

    身元保証、生活支援・居住支援、死後事務のどの支援が必要かを確認します。

  5. 終身設計の作成

    基本価格表から必要な支援項目を選び、個別見積として終身設計を作成します。

  6. 契約内容の説明

    支援範囲、費用、契約内容、連携先、将来発生し得る手続きを説明します。

  7. 入会・契約

    本人の同意に基づき、必要な入会パッケージや支援項目を契約します。

  8. 支援開始

    契約内容に基づき、関係機関と連携しながら支援を開始します。

  9. 見直し・追加

    生活状況や希望の変化に応じて、支援項目の追加や見直しを行います。

サービス提供における基本姿勢

わたしたちが大切にしていること。

  • 本人の意思を尊重する

    支援の中心にあるのは、本人の希望と意思です。関係者の都合だけで進めることはありません。

  • 不安をあおらない

    将来の不安につけ込む営業は行いません。必要な支援と費用を分かりやすく説明します。

  • 記録を残す

    相談内容、本人の希望、契約内容、支援履歴を記録し、関係者間で確認できるようにします。

  • 専門職と連携する

    法務、財産、医療、介護、住まい、葬儀、供養など、専門判断が必要な領域では専門職と連携します。

  • 宗教を強制しない

    寺院・宗教者との連携は、本人の希望に応じて行います。

これからの安心を一緒に。
まずは、相談から始めませんか?

将来の不安は、人によって異なります。
身元保証が必要な方、暮らしの支えを整えたい方、死後の手続きや供養まで考えたい方、親の今後を相談したいご家族。
ビハーラ連携機構は、その人の状況を聞き取り、必要な支援を一緒に整理します。
どうぞお気軽にご相談ください。

加盟法人・連携機関の方へ

ビハーラ連携機構は、地域の終身サポートを共に支える法人・専門職・寺院・関係機関との連携を進めています。加盟・連携を希望される方は、専用フォームよりお問合わせください。